TOSS代表メッセージ

若くして教職を去る人の報告が次々と入る。定年退職まで十年もあるのに、退職する人の報告も次々と入る。「学級のことがうまくいってない」「保護者、管理職からつきあげられている」ことが、原因だ。よく調べてみると、九割の先生は退職しないですむ。ちゃんと解決できる。しかし、「悩んでいる教師を守ってくれる人」は、ほとんどいない。だから、次々と退職してしまうのだ。退職まで追いつめられる教師を守るには、法律の専門家、弁護士の支えが必要である。教師保険が全国に広がっているが、これは「裁判が発生」したときに機能するのだ。しかし、本当に必要なのは、その前段階である。弁護士さんに聞いてみたいと思った教師は、たくさんいると思う。 TOSSでは、これまで活動してきた「TOSS弁護士団」を発展させるとともに「TOSS教職員賠償責任保険」を誕生させた。教師を守るこの制度に多くの先生方に加入していただきたい。

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TOSS代表 向山 洋一



TOSS弁護士団の法律相談

教師をはじめとする学校関係者にはよりよい教育を実現するために安心して教育に取り組まれることを私は願っております。 しかしながら,そのおかれている状況は、逆に厳しさを増してきております。 そして,教師個人に対する訴訟の提起も見られるようになってきました。 実に多くの方々が不安に押しつぶされそうになっています。 その中で単なる賠償責任保険ではなく、安心を与える保険に価値があることを、さまざまな相談を通じて実感しました。 大切なことは、まず安心できるようにすること。 みなさんが安心できる保険ができたことが嬉しい限りです。 教育の明日のために現場に安心を!

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TOSS顧問弁護士 中井 光



TOSSの皆様にご利用いただけるこの制度では、法律相談を受けられます。

保険加入前に発生した事柄は補償対象外になりますのでお早めのご加入をお勧めします。



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